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貴重な珍客

昨日は山陰は赤碕へシロイカ釣りに行ってきました。

前日「船長 明日か明後日船出る?」

こんな大月夜に誰もこんが!まだあんた一人じゃ」

んで翌日曜日の朝、「今夜来れる?S市のTさんが行きたいって言うてきたんよ。」

渡りに船。二つ返事で「行く往く~!」

という事で、S市のTさんに連絡。一緒に行くことに。

港には1時間早く着いた。

同船される方が一人。 計3人です。

私は後部に。Tさんともう一人の方は前に!

ポイントまで1時間強。水深70mはあるらしい。

そして夕暮れ時。 

歌の文句じゃないけれど・・・

「月は東に~♪」

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「陽は西に~??」

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今夜は大潮満月。 釣れないのは承知の上。

でも我々は釣果うんぬんではないのだ。

釣りをしているだけで至福なのだ。

風は台風の影響もあるのだろう。東よりの風が吹くがそれほどでもない。

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ポイントに着いて仕掛けを底に下した瞬間、ドスンである。

こりゃ今夜はええかも・・・。 他の方も同じくドスンドスンです。

でも大きいのは来ませんね。これがMAXかな!

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rangeはベイトの反応が30m前後でしたから25~40m付近でよくあたりました。

なんだか船長が叫んでます。

「タコガイが一杯おるっちゃ!」

んでタモを用意するも少しポイントが遠く届きません。

そのうち沈んで行ってしまいました。

船長に聞くとなかなか取れないらしく貴重なモノらしい。

貝にタコがくっついているらしいが、私はまだ見たことはない。

そしてそれは突然訪れた。

置き竿にしていたロッドのティップが微かに動いている。

これは烏賊来たかな?

リールを巻くが、全く抵抗感なく上がってくる。

そして船べりに上げたら・・・・・なんとさっき船長が掬おうとしていたそれだったんです。

船長が「すぐ割れるから気を付けてな」と言う。

上がったところをTさんに撮って頂きました。

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ほんとだ薄っぺらな貝の中に小さなタコが潜んでいた。

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角度を変えて・・・

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中のタコが透けて見える。

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午後10時半納竿。

早速自宅に帰ってPCで調べてみると「葵貝」という事が判った。


さて釣果であるが、月夜の晩にしては良いほうである。

シロイカは JUST50杯

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スルメイカ 7杯

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そして間違って鉛スッテを飲み込んだ サゴシ1匹

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何処まで飲み込んどんじゃ!

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そして珍客の葵貝

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大きさ的にはこのサイズです。

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ちょっと抑えれば割れそうなくらい薄い。指の影が映ってます。

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早速サイドボードに飾りました。

Tさんお疲れさまでした。 また行きましょう。

おしま~い!
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by mebaru365 | 2015-09-28 09:34 | 白いか