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誘い方で・・・!

昨日午前中は所用で満潮の地合いを逃し、夕方からの満ち上がりに期待して車をしまなみに向けて出発する。

途中フロントガラスに水滴が・・・。

アイヤ~!きてますがな。

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まあこの気圧配置だからそんなには降らないだろう。

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目指すは大山〇神社のある島。

さてここで場所を想像してください。

インターを降りて右折。S港の手前を右折。海岸線をひたすら走り、トンネルの手前の石波止でシャクッテみるが反応ナッシング。

このあたり透明度が悪い。

トンネルを抜けてやっと集落が見えてきて二股に分かれる道に差し掛かった。

左に行けばM港。右に曲がる。また坂道を登り切ったところを左折。

普段は広く見える道なのだが、雑草が生い茂り半分くらいになっている。

軽四に替えても容赦なく車体をナデナデしてくれる。

やっと釣り場に到着。

地元の方がいつもやっている出っ張りポイントで早速シャクルと一投目から来た。

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そして一投毎に何らかのコンタクトがある。

何らかのコンタクトとは、底に付いていないのにロッドを持つ手のひらにゴソゴソとかコリコリとかいう感覚が伝わってくるのだ。

グーっとロッドを持っていったり、ポンという烏賊パンチもあるのだが、抱く前兆を感じとれるのだ。

そのあと手首シャクリをしたあと少し長めにテンションフォールさせてやるとロッドが倒れるような重みを感じるか、次のシャクリでドスンとくる。

ここでロッドが倒れるような重みを感じ・・・とは、私はしゃくったあとロッドを立ててアタリを取るようにしている。

こうすることで烏賊が抱いた時、ロッドが前に倒れることによって手首に重みを感じ、アタリがわかるのです。

もしロッドを前に倒していれば既に手首に負荷が掛かっているので、烏賊が引いた微妙な重みがわからなくなってしまうからです。

ここで言っときますが、私はロッドがビュウビュウ鳴ったり、大きくジャークするようなシャクリはしていません。手首を2~3回クイックしているだけです。

もう何杯釣ったかな?

こんなのです!

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派手に噴射してくれました。

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お蔭で顔面ズボンに噴射していただきました。

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(これは余談だが、釣り場で墨跡があるのは手前で掛けた証拠。遠くで掛けた時は手前まで来る前に墨は出てしまっていることが多い。
従って墨跡が無いからって釣れていないとは限りません。)

満潮を機に休憩のためM港の自販機に・・。

ここで桟橋で一人釣っている若者が(H山から来たYさん)・・・。

「釣れますか?」「アジ狙ってますが釣れないのでエギングしようかと・・・。」

「今夜は月が出てるから灯りポイントは渋いかも・・・これからさっきまで釣っていた場所に行くのですがきますか?」

「OK牧場!」

Y君の釣り方を見ていたがこれではちょっと難しいかも・・・。

んで、私のやり方を教えてやったらすぐ釣れた。

でも次がなかなか来ない。  それはロッドにあった。パッツンパッツンのロッド。

しかもPE1号。なんで1号かと聞くと地球と喧嘩した時、負けないようにということだ。

地球に勝ててもイカには負けるかも~!

ロッドももう少しティップの柔らかいものが好ましい。

潮も引いたので別の場所に2人で移動。

行ったのはイノシシポイント。ここも引きすぎて即移動。

そして息ゼイゼイポイント。

砂浜から遠投すると一投目から・・・。

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そして今日一サイズが・・・。

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もう底近くになってどこも釣れる気がしねえ!

Y君はもう少し頑張ってみるとのこと。

ここでお別れです。

またお会いしましょう。

今回はこんだけ~! 36杯

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by mebaru365 | 2014-09-11 09:26 | アオリ