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カンダイ in因島

昨日、無性にカンダイが釣りたくなった。 というのも釣り友がカンダイの引きに圧倒されたらし



く、「チヌの引きなんて目じゃないですね」って言ってたのを思い出したからである。


あわよくばチヌをゲットできるかも・・・と。


午前7時岡山を出発、目指すは因島のとある漁港
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着いた時、丁度干潮前で潮が弛んでいるのでさっそく竿出しする。


釣り始めて10分、ウキが根がかりしたかな?と思って竿を立てたら一気に沖に走った。


ラッキーであった。簡単にタモの中に入った。


検寸しようと思ったがメジャーが無い。40cmは軽くオーバーしている。
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これはいけるかと思ったのもつかの間、潮が走り出し釣りにならなくなった。


ベラを1匹追加したのみであるが、目的のカンダイを釣れた事で目的完了出来たことで、満足


したので気持ち良く納竿出来た。
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# by mebaru365 | 2007-04-23 22:53

下津井沖 鍋島のチヌ

あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

釣れんかったです。

波は無く最高の日だとおもったのですが、一昨日の冷え込みがこたえているのか、全くつれま

せんでした。

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しかし、しか~~~~~~~~~し、連れは釣りあげたのです。
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大したものです。すでにこの場所には何回か足を運んでいるらしく、ポイントは知っていたらし

い。こちとらは初めての釣り場だから、潮がどう流れるのかさっぱりでした。

しかし、今の時期だから期待はしていなかったから気楽に竿を出し、、瀬戸大橋を目の前に眺

めながら釣り糸を垂れるなんて最高の贅沢でした。

行き交う船を眺めながら、のんびりとした一日を過ごせたことに感謝です。
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# by mebaru365 | 2007-03-22 20:03
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本日、安田釣り具でこのようなものを買って帰りました。

ロッドもないのに買ってど~~~~~すんだと思ったけど、パソコンテレビのGYAO見てたら釣

れる気になってしまいました。

メバリング入門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かな?
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# by mebaru365 | 2007-02-21 10:21

暖冬による魚への影響

今朝、起きて何気なくテレビのスイッチを入れると何処かの魚市場をしていた。


そこには大きなタコが映り出されていた。今年は暖冬で収穫が悪いと言っていた。


「現在の水温14度。(東京の、とある港)、普段より2度ほど高い」と言っていた



高いとどうなるのか、人は暖かくてしのぎやすいと思うかも知れないが、自然界では微妙にサイ


クルが狂ってきているようである。私には難しいことはわからないが、気温が下がらないというこ


とは雪が降らない。雪が降らないということは、雪が少ない。これは当たり前。しかし、これが魚


にどう影響するかというと、山に積もっている雪が川に流れ込み、この雪解け水が海へと流れ込


んで海水が冷やされる。その時、水温が低ければプランクトンの発生が多くなり、それによる食


物連鎖が起こりうるのであるが、それが今年はそうはいかないのでは・・・ということである。
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それともう一つ、貴方は山間部に「海洋・・・・何とか」という看板を見たことはありませんか?


これは木があることにより色んな微生物が発生し、これらが川に流れ込みやがて海へと流れ込


んでいるのです。海の生き物は我々の身近にある木々が養っているということなのです。


これは海苔の養殖に大きな影響があるようです。木が無ければ人間にも大きな影響を有らせて


います。山崩れは木の根が踏ん張っているから起きないのであって、それがなかったら起きる


のは当たり前です。


今年はこれから上り鰹の季節ですが、はたしてこの暖冬・・・上って来るのでしょうか。


メバルは?・・・・・・・・・・・・わからん(>_<)(>_<)
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# by mebaru365 | 2007-02-14 09:09

他人の釣果は単なる参考

ある日、大釣りした釣り人が釣具店で自慢話しをしていた。

「入れ食いよ入・れ・食・い!」とみんなに話していた。

その様子を聞いていた釣り人「よっしゃ!わしも行ってみよう」という事で次の休日

に出掛けたらしい。

が、・・・・「全然アタリのアの字はあったが、チビがポロっと釣れただけ」の結果に終わってしまい

ました。

貴方はどこがいけなかったかわかりますか?

(そうなんです。川崎さん・・・ん?どっかで聞いたセリフだなあ。歳がわかるっちゃ(>_<))

そうなんです、潮周りが一週間違うんです。

つう事は潮の大小、流れの強弱・・・まったく違うからなんです。

そして、その日の天候条件はどうだったのか。すべてが違うと思います。

魚はそこにいるのは他人の釣果でわかったと思います。

他人の釣果のニュースの月齢・潮時・潮位を自分自身で納得できるように分析して、次の潮周

りまで待つだけの心構えが必要です。
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# by mebaru365 | 2007-01-26 20:49

メバル専科

 
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今から24年前に釣りの友社から発売された本だ。昔のメバルフアンには懐かしい本であるに違いない。
 私はこの頃はまだブツエビの撒き釣りはやった事がなかった。というのも私が住んでいる岡山では、あまりする人が居なかったからである。
 この本の筆者は中北清数さんという方で昭和3年和歌山県に生まれ、鮎釣りをスタートに戦時中は東京の多摩川での川釣り、山中湖釣りのおもしろさを知った。
 戦後から本格的に釣りに没頭し、川から海とあらゆる釣りに夢中になったそうです。
 たまたま、昭和26年に姫路に移り住んで以来、小さな大物に魅せられて一年中各地を釣りあるいていたそうです。
 昭和55年春から『実践メバル釣り教室』を中北若竿のペンネームで連載していました。
メバル釣りは普通春の釣りとされて他の季節は小物扱いされているのは心外といって、オールシーズン専門に楽しめるジャンルをこの本の中で詳しく綴っていらっしゃいます。素晴らしいの一言です。
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# by mebaru365 | 2007-01-24 20:30

ランプ釣りに思う

そろそろランプ釣りの季節がやってきますねえ。愛媛県では早くもシロウオが獲れていると聞い

ています。

シロウオで思い出しましたが、私の知っている釣り人が私に「今度の釣りにシラウオ持ってい

く?」と聞いてきたから、私は「あんな高い餌は持ってないよ、しかも生きたやつはいないから

ね」といってやったら、「釣具屋にいくらでもいるじゃん」と言うから、釣具屋にはいないよ。魚屋

にはいるけどね。と意地悪をいってやった。

その釣り人はシラウオもシロウオも一緒だと思っているらしい。

ここでシラウオとシロウオの違いを書いておこう。

シロウオ(素魚 Leucopsarion petersi )は、スズキ目・ハゼ亜目・ハゼ科に分類される魚。

透明な体をした小さな魚で、食用に漁獲される。
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シロウオと生態や姿が似ていて混同しやすいが、シラウオはキュウリウオ目・シラウオ科に分

類される全く別の魚である。
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さて、ランプ釣りであるが、本来はイカナゴの稚魚が灯火の下に集まり、それを食べにメバルが

集まって来る習性を利用して灯火の無い波止や磯でランプを灯してメバルを釣る方法です。

昨今、ランプ釣りを禁止している地域が増えてきています。わたしが思うに、ワームで釣れるの

だし、夜行性で目のいい魚なので、灯火を点けなく釣れるのではないんと違うかなとおもうので

ありますが。釣り人一人一人がマナーさえ守っていればこんな事にはなっていないのに。
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# by mebaru365 | 2007-01-21 00:27

尺メバルゲット

初の釣行で30cmメバルを崩れ磯で釣りました。
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初釣りで30cmを釣り上げご満悦
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# by mebaru365 | 2007-01-14 21:11