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ムラ

昨日、山陰はイカ船長に電話

「明日何人?」  「今んとこ2名」 「行きマッスル」

お見舞いがてらに行くことに(詳細は内緒)

つうことで、こちらを午後3時出発!

既に先客お待ちでした。

今年初めてのイカ釣りらしい。 K敷の方。私より年配です。

んで、釣り方は重いオモリにスッテ沢山の電動巻き上げ。

私が「今はこの釣りのほうがええかも。誘ってなんぼよ!」

って言うと、「ほんなら手持ちでシャクッテみます」と意外と素直。

だが、竿がかなり硬そうだ。

私のタイラバ用の竿を見せると「これで釣りなさるの?」

私が使っているのがSimanoの「炎月」

スパイラルになっているのでガイド絡みが少ない。

んでPEは03&04と言うと、「そんなんで切れへんの?」という。

「これ切るイカはタルイカくらいのもんですよ。タルイカでも切れんと思うよ」

切れるとすれば仕掛けのほうでしょうね。

港を出て間もなく到着。まだ明るいのでサゴシを狙う。

釣り場に行く途中サゴシがバンバン跳ねてたので、もしかと思ったからだ。

船がイカリを降ろしてすぐ投げたのがいけなかった・・・。

ロープが安定していなかったのでしょう。

一投目で掛かった。ロープに!

PEの所からプッツンです。

気を取り直して・・・再び・・・挑戦しません。

今度はイカメタル開始です。

船長は「午後8時頃にならんと食わんよ!」

って言ってたが、来ました。私に!

まずは1杯という事で写真撮ろうかと思いましたが、小さいのでカット!

そして灯りが点灯してから底付近でアタリが来る。

6杯釣れたところで写真撮影!


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その後も飽きない程度に釣れるが、浮いて来る気配は全く無い。

いずれも底付近だ。

しかもサヨリの餌巻きスッテばかりに来る。

他の客も時折竿を曲げているようだが、「途中で外れた!」とか、上げる時にポロっと外したり、なかなか釣果は伸びてないようだ。

そして後方でアジが跳ねだした。

それを狙ってアジ釣りに専念している。

上がってくるのも30cm級が混じっているので私も挑戦。

だがこちらの型は25cm止まり!

そのうち流れ藻に仕掛けを取られて断念。

船長が「ルアーで狙ったほうが釣れるよ」

って言ってたが、今回は持参してない(次回は持参だ)

午後11時半過ぎ 納竿。

K敷の方にお別れを言い、一路自宅に向けて出発したが、途中睡魔が襲った。

SAで仮眠をとることに。

エンジンをかけて寝ていたらナヴィがなんか言っている。

「そろそろ2時間になります。休憩しませんか?」って!

アイヤ~かなり熟睡したみたい。

時計を見ると午前3時です。

自宅に到着した時は東の空が薄っすらと明るくなっていた。

日の出が5時前だもんね。

そして風呂入って寝ようと思ったら外は明るいがとりあえず寝た。

目が覚めたのは午前9時。

1~2杯をジプロックに詰め直して冷凍保存・・・。

その前に釣果アップ!

シロイカ 36杯


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スルメイカ 2杯

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アジ3匹 網ングトビウオ 1匹

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いまの時期かなりムラがあるみたいですね。

これが場所なのか、水温の変化なのか、私には判りません。

おしまい!









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by mebaru365 | 2017-05-31 11:13 | 白いか

烏賊祭 始まったかな?

一昨日「船長!明後日行くかも~!」

って言ったが、明後日の夜は波少し出てくるかも!

って事で、「船長明日行くわ~!」

そして昨日夕方赤碕に!

今日は大山がくっきり見える。

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まもなくして釣り場に着いた。

ゆっくりと仕掛けの準備・・・

船長は見飽きていると思うが、夕陽が綺麗だ・・・。 

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しばし落ちるまで見とれる。

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午後7時過ぎ点灯。

「昨日は20時頃から釣れ出した」と船長は言う。

そして待望の1杯が来る。 小さいので写真は撮らない。

数杯釣れたところで写真撮れるSIZEが来た。

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テポドンまではいかない。  ノドン級か(爆)

船長が「昨晩は底から10m位できた」と言う。

だが来ない・・・・・・。

またまた船長が「12mで来た」と言う。

だが来ない。来るのはペンシルスルメばっかりだ。

底をねちねちやってたら・・・・・・ドスンと来た。

こりゃ今までの奴とは違う。

烏賊の場合、掛かり方が判らないのであまり無理をすれば身(足の場合も)切れするので慎重に浮かす。

そしてタモで慎重に掬う。

やった!テポドン・・・いや火星いった?

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ってSIZEです。

途中、O田さんがメールしてきます。

返事書くよりtellのほうが早い。

「まだ10杯ちょっと!」

時計を見ると既に10時半。あと1時間くらいか・・・・・・・・。

そして船長が「あと15分くらいで終わろう」と言った。

そして納竿間際に掛かり出した。

船長が「少し時間延長じゃ!」

そこから怒涛の・・連荘!

ベタ底でアタリ連発。

しかし最後にやってしまった。

あまり底を小突いていたので、1個2000円以上するタングステンスッテが底の岩と喧嘩して負けた。

船長の合図で終了!

港に帰った船長はイカを活かしから出しカゴに入れている。

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私より多そう・・・。

ここでは語らないが船長の戦略がハマっていたのだ。

ゆっくり帰宅・・・ゆっくり起床(爆)

昨晩の釣果

火星~テポドン 3杯

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ノドン級 24杯

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そして機関銃の玉 28杯

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船長曰く「これだったら明日から本格的に釣れ出すみたいだね!」との事。

但し天候が悪ければそれなりの釣果しか出ませんから~!

おしまい!





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by mebaru365 | 2017-05-19 09:44 | 白いか