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<   2016年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

あり得ねえ!


昨日は行って来ました。山陰へ!(爆)

ただ今秋の交通安全週間です。早速我が家の南でパクられてました。

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これは一時停止! 一旦停止と書いてあるところは絶対1秒は止まらないといけませんよ!

昔はチェンジ切り替えのため止まってましたが、今はオートマ。

ブレーキ軽く踏んでスローになって、そのまま発進ってことが多くなってますよね!

これがヤバイ。 週間中は特にヤバイ!(爆)

まあ私も人の事は言えませんが、永く持っていたゴールドも来年にはブルーになるんですけどね(泣)

さて・・・・・今回はイカオンリーという事で、ゆっくり出発。

そして今までとは少し違う脇道を通って行きました。

うっそうとしたヒノキ林を行くと空気も澄んでいるようで、窓を開けて走りたくなりますね。

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両サイドが大木のヒノキという事は、昔植林して、その中に林道が出来たという感じです。

港に着くと早々と船長が・・・。

そして今日は何人?と聞くと私を含め2名とのこと。

そして船長が漁場に行く途中トローリングでもやりながら行こう!

と言ってはみたものの、いくつかのパヤオ周辺をやってはみるが無反応。

夕刻を迎え、船は今夜の漁場へと急ぐ。

そしてまだ明るい内に仕掛けを降ろす。

ドスン!こりゃ幸先ええぞい!

立て続けに4杯ゲットです。

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灯が点されコンスタントに釣れます。今夜は3ケタ行く?

船長が「アオリ浮いてきたぞ」と言う。

すかさずエギのみを沖に投入・・・。

手前に来たエギを抱いた瞬間フッキング。

こまいですが釣れました。

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3杯釣ったところで事件発生!

午後8時頃だったか、時間は定かではありません。

この引きはスルメやなあ・・・とおもって巻き上げていると・・・、

一気にロッドが曲がります。

そしてリールのドラグが ジュワ~~~~~!!!!!!!!

止まりません。やっと出が少なくなったと思ったらまたまたジュワ~です。

船長が「そりゃ赤イカ(タルイカ)じゃ」と言う。

10分くらいやり取りしただろうか。急に軽くなった。

仕掛けが切れたか、身切れしたでしょう。

上げてみるとカンナにゲソが付いてました。

これはスルメのゲソでしょう。

カンナに掛かったスルメにタルイカがアタックしてきてスルメを捥いでいったものと思われます。

だがその後またまた来たんです。タルイカが。

今度は慎重にやり取りです。

と言っても魚と違い口に掛かっているわけではないので、掛かり具合が悪ければ即外れる心配があります。

PEがどんどん出て行きます。スプールで止めながらやりますが、なんせタイラバロッド。

元から曲がって悲鳴を上げてます。

15分くらい経った時、一瞬軽くなって直ぐドスンとなりました。

私の推測では、上のエギに掛かっていたタルイカがカンナから外れたものの、下のカンナにすぐ掛かったものではないかと・・・・。

それから何分やり取りしただろうか。やっとリーダーが見えて来ました。

船長曰く「この時が一番怖いんよ。船見えて急に走り出す」

案の定またまた20m位行っちゃいました。

そしてゆっくり引き上げて、そしてリーダー!

「船長掬ってくれ~」

タモ入れ一回失敗。今度はたのんまっせ!

そしてその瞬間が訪れました。

よっしゃ~~~! タモの中に入ったのを確認しました。確かに!

だがそのあと船長が「アイヤ~!逃げた!」

どういう事?

タモを見ると大きな穴が空いてます。

船長『買ったばっかりなのになんでやねん」

私はどこかのCMじゃないけれど
あり得ねえ!

って叫びたくなる。

その後タルイカが2回ほどフッキングしましたが、カンナが外れるやら、08PEが高切れするやでどうにもなりませんでした。

腕はパンパンになるし、足はガクガクして痛いし・・・。

当分やる気ありませんでした。

そして納竿。

今回はシロイカ36杯

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スルメ16杯 アオリ3杯

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船長からタルイカの代わりに頂いたアコウ1匹

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以上! 今度はタルイカ釣ったるぜえ~!


おしまい!
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by mebaru365 | 2016-09-24 09:39 | 白いか
昨晩はそろそろ台風の余波が入ってくるかもと思い、急きょ行ってQ!

午後9時 到着したのは塩島の石波止横護岸。

一人の青年がシャクッテました。 何処から来たのか聞くとイマハリからだそうです。

わざわざここまで来なくてもいいとこイッパイあるんじゃないのかと聞くと、「あちらはシャクリ手が過密でこちらに・・・」との事でした。

まだ沖の沈みが出ているので慎重にシャクルとクイっと来ました。

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内側でも一杯!

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満潮になってアタリが無くなり、今度はベアマウスにI・D・O!

地元の子供らがシャクッテますが、今一とのことです。

波止元から沖の一文字横でクイっときました。

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今夜は月が出たり入ったり・・・。灯りの下は調子よくないようです。

隣の石波止で一杯追加。

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またまた南の連絡船乗り場に・・・。

一人の老人がタマアミ持ってなにやら追っかけてました。

何を狙っているのかと聞くとカマスらしいです。

ワーム持って来てたら狙ったかもです。

ここでこれ!来ちゃいました。

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山陰ではシロイカ・・・。ここではケンサキっていうんでしょうかね?(爆)

ご老人が「こりゃアオリよりうめえぞ」って言ってくれました。

そういやあ山陰行きたかったけど、行けんからこっちにきたんだっぺ!(苦笑)

ここもシャクリマンが出たり入ったり。かなりスレてます。

またまたI・D・O。今度は一つ手前の島へ。

高速降りたすぐの沈み突堤へ。

そして投げる度に烏賊パンチ!かなり攻められているようです。

でもエギを少し大きくしたら乗ってきました。

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しゃくった後の沈下スピードが速かったので思わず反応したかもです。

ここから大きく北に周って、フェリー発着横の長波止に行くとちょうど帰ろうとしたシャクリマンがいたので釣果を伺うと、全くアタリがないとの事でした。

私もやってみましたが、無反応。墨あともさほど多く有りません。

時計を見ると午前3時半。

そろそろ帰ろうかと高速入り口に向けて走っていると、尺サヨリが出るポイントでシャクッテいる方がいました。

その隣の突堤が空いていたので、駄目元でシャクリます。

投入してカウント3・・・。グっときました。でも・・・これアースでした。アマモです。

カウント3・・・沖で水深1mじゃん!

では着水と同時に・・・・・エギの飛び出しを防ぐために横シャクリ!

これがよかった。久々のドスンです。

今回の今日一です。

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これを機に調査終了!

帰宅したのは午前5時前。風呂入って寝たのが5時半。目が覚めたのは午前11時前。

そしてアップ。

今回はやっと2桁。

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こっちのほうが大きく見えるかな?(爆)

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年々減っているような感じです。やはり乱獲でしょうね。

山陰のイカも近場に居らず、だんだん遠くになっている感じ。

これも乱獲?高水温が災いしているのかもでしょうか・・・。
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by mebaru365 | 2016-09-17 12:59 | アオリ

やばかったぜえい!

昨日は山陰は赤碕にイカ&底物狙いで行って来ました。

なんせ出港が午後1時・・・・・・つうことは我が家を午前10時過ぎには出んといかん。

正午過ぎ、既に一人待機されておられました。

そして1時前には全員集合。

向かうは餌の小アジ確保に出かける。 すぐに調達完了。

そして向かったのがとある漁礁。

深さ〇〇m。

仕掛け。ロッド・リール大物仕様。 PE3号。幹糸フロロ12号。エダスフロロ12号。鈎ヒラマサ12~14号。オモリ80~100号。捨て糸フロロ3~4号。

船長の合図で各自投入。  我負けじと仕掛け入れますが、なかなか釣れません。

でも、くればこんなのが釣れます。

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アコウもそこそこの型が上がって来ますが、私は1桁。他の方2桁(爆)

そしてここでアクシデント発生です。

根掛かってしまいました。

最初はオモリが掛かったと思ってました。

捨て糸を切れば済むと思っていたのが大間違い。

手袋もせず、腕にPEを巻き付け、切ろうとしたが全く切れません。

船はドンドン流れて行ってます。

そして腕に食い込んできたので外そうとした瞬間、小指にPEが絡んでしまったんです。

第一関節に激痛。 大声で船長に「船を前にやってくれ~」と叫びました。

糸がたるんだ時、船長が来てくれてやっと外れました。

そして船の一部にPEを巻き付け切ることが出来ました。

仕掛けを上げてみると・・・2本鈎の下の鈎が切れていました。

PE3号&フロロ12号の恐ろしさをこれほどまで感じた事はありませんでした。

何とか指はつながっていますが、何も言わず自分で対処しようと思っていたら、最悪指が切断していたでしょう。

少し腫れて曲げるとズキっとします。やばかったぜえい!

仕掛けを底まで降ろすのが怖い・・・。

隣の方はこんなのを2枚も釣ってました。

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なんとか昼の部終了。今度はイカさんと遊ぶ時間がやってきました。

水深〇〇m。イカが浮いて来れば問題ないのですが最高に浮いたのが水面から20mくらいでした。

やはり40m位で掛かるのが多かったようです。

写メは有りません(大きいのが掛からなかったから)

午後11時終了です。10時間も船に揺られていたので蝶番(ちょうつがい)が痛くてたまりません。
ちょうつがい・・・腰やね!

帰って風呂入って寝て起きたら午前9時。ちょうど7時間寝た。年寄りにしては長いかも~(爆)

釣果はコンダケでした。

マハタの最長寸がこれ!

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それを合わせてこんだけ!

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アコウとウッカリカサゴ合わせてこんだけ!

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烏賊はシロイカ・スルメ合わせてこんだけ!30杯でした。

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そして腕に残った内出血のあと・・・。

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慣れない釣りやる時は基本に注意でっせ!


おしまい。
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by mebaru365 | 2016-09-07 10:56 | 白いか

秋アオリ

週末は山陰へ行く予定だったが・・・・

これでは行く気がしねえ!

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だが山陽はまだ雨の気配は感じられない。

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風もさほどでもないので・・・・ムズムズしていたのがモコモコと!(爆)

午後8時過ぎ、夕飯も食べたし・・・下げ潮狙いで行くとすっぺ!

行先は大〇島の西。

長~いテトラ護岸に行くことに・・・。

到着したらすでに我が県ナンバーが居た。

既にGUNされたあとのようで、アタリは無い。

そして南の0橋に移動。

ここではH山から来たという若者が二人いたので、声掛けして隣に入らせていただいた。

二人の方はアジングらしい。

私はエギングしようと思っていたが、砂虫を持参していたのでメバルをやる事に・・・。

だが釣れる型は15cm前後。数匹釣ったところで止めようと思った。

するとH山の方のロッドが大きく曲がっていた。

玉網で掬ったのは30cmクラスの真鯛。

そして次に上がったのが30cm弱のアジ。だが単発のようだ。

私はここで移動をする。帰りどこか良い場所は無いかと車を東に向けたが、途中何か所かあるにはあるが、一人では怖い。

怖いというのは暗いから怖いのではない。

今の時期よく遭遇するのがイノシシ!

歩いて道から海岸までの一本道だから、前から来たら避けようがないんです。

っつうことで、東側のA崎港行ってみた。

先端には数人の釣り人が陣取っていたので、波止の元の灯りを攻めてみることに・・・。

数投目にクイっときた。

上がってきたのはこのサイズ。

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その次もこのサイズ。

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こりゃダメじゃ!あと半月っちゅう感じでした。
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by mebaru365 | 2016-09-04 21:14 | アオリ