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<   2014年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

一昨日の夜、山陰は海王丸船長から電話!
「さっきな~ほかの船の釣況聞いたらシロイカ食わんっちゅう話じゃ。んで、明日は出るんじゃけど、明後日は中止!どうする?」

「・・・了解・・・じゃ明日いくわ!」

つう事で出かけて来ました。

蒜仙の山々を眺めながら犬鋏トンネルを通過。

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世は行楽日和。所々にある道の駅は観光客でごった返していました。ポート赤碕もしかり。

定刻より少し早目に出港。

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べた凪状態。今夜はいいんととちゃう?

釣り場に着いて間もなく超綺麗な夕陽に見とれる。

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秋の日暮れは釣瓶落とし。秒読み321くらいの速さで夕陽が水平線に消えていった。

皆さん電動リールでやってます。私はベイトタックル一本のみ。

船の揺れもなく、小さなアタリも取れそうだ。

水深70m前後。イカリを下してやってます。だが、かなりの2枚潮。

船長はパラシュートアンカーに切り替え。

それでも上潮は西に・・・底潮は東に。

隣の釣り客は60号のオモリで底付近からやってますので、投入時はラインが西に行っているが、最終的には東に落ち着いている。

私はライトタックルなんで、重たいオモリ(鉛スッテ)でも30号まで。

投入時は左に行くのだが右に行くまでにラインが交差気味になる。

どうすればオマツリさせないですむだろう・・・と考えた結果がロッドの長さの違いを最大限に利用して、私は船べりギリギリに流す。

船中ポロポロと上がりだす。   だが、どれもスルメばかりだ。

私にも釣れるがシロイカは釣れない。型もバラバラ。鉛筆・ボールペン・万年筆サイズから超特大。

全~部スルメ。引き味は最高なんだがなあ・・・。どうしても食べる時の味を比べてしまう。

釣りの最中、表裏でオマツリ連発。その都度船長がほどいており、釣りどころじゃありません。

みんな重いオモリで釣るのであるが、2枚潮のためレンジが違う棚を釣っているので全く逆にラインが行ってしまい、艫と舳先でオマツリ騒ぎもしょっちゅう。

それに拍車を掛けたのが1つの仕掛けのスッテの多さ。

スッテとスッテの間隔が1mくらい取られている方もあり、その仕掛けの長さったら竿の何倍?っちゅうくらいあります。である故、オマツリしたら最悪。釣る時間が勿体ないとは思わないのかねえ。

私は鉛スッテの矢引上にウキスッテ(餌巻きスッテ)の2個だけ。仕掛けの長さも1ヒロ。簡単です。

シロイカ釣れたら大きさに関係なく写真をと思っていたのだが、納竿の時刻になるまで1杯も釣れませんでした。 

納竿前、船長に「一回イカメタル専用船出したらどう?」っていうと「エギングスタイル・鉛スッテでいくら釣れるっちゅうても、前からの釣り方やってたら、変えられんのんよ」

昔から釣り人は自分のやっている釣りがベスト!と思っている方が多い。

私も以前はメバルをウキで狙っていたが、胴突き探りで目から鱗って感じの釣り方を見てしまった。

良いものはどんどん取り入れれば良いのではと思う。

ウキ釣りをやめた訳ではない。臨機応変(TPO)に実施すればいいことだ。

・・・・さて、結果であるが、今回はスルメイカ釣りに行って来ました~(爆)

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納得する烏賊が釣れ無い!  納得烏賊無えってか!?
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by mebaru365 | 2014-10-19 11:17 | 白いか

残り物には福?

昨晩は夕飯の晩酌をグーと我慢して・・・行って来ました。ア・オ・リ。

午後8時。やっと催促して出てきた夕飯を済ませて、取り合えず高速に乗っかって西にゴー!

行く途中、どこに行こうか・・・。この潮ではあそこはダメだし・・・あそこは潮が動かないとダメだし・・・。

結局選んだのが大三島。

そしてとりあえずビールM桟橋近くから始めようと南周りで西に走らせる。

途中トンネルを抜けた小さな波止でシャクシャクすることに。

なんと一投目にテトラの一文字の手前でトスン!

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こりゃ幸先がええ!

と思ったが、あとは何にもコンタクトして来ん。

早々とみぎり、西の端に・・・。シャクシャクしている方が2人。

隣でやらしてもらうとここでも一投目にトスン!

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誰も打っていなかったみたいだ。

ちょっとまずかったかな・・・。プチIDOです。

西の島の水道に行ってシャクルが全く反応ナッシング。

時計を見ると午前1時。そろそろアソコもいいんじゃないかな?

でも潮が動かないし潮位も低いし可能性はないが取り合えず行ってみる。

やはり誰も居ない。 そしてベストポイントでシャクルがな~んにも来ん。

テクテクと車に戻る途中の階段でシャクル。

アラ!トスンと来ましたがな。

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やっぱ潮が悪いのか、ここで粘るのを諦めて息ゼイゼイポイントに行くことにする。

ここは干潮時は沖まで岩が露出し川のように流れる波止だ。

行ってみると潮は引きに入っているが、まだ岩は露出していない。

水深約3m。岩に当たれば即引っ掛かる。

2.5号エギでは心配なので、2号にする。

大遠投して着水と同時にレバーを返し、カウント5で手首でクイックシャクリ2回。

ゴツゴツ!大きな岩に当たっているみたいだ。

今度はカウント3でやってみる。まあまあ出来る・・・が反応が無い。

そして同じコースを3回通した時だった。

クイッククイック・・・クイックゴツン!  

やっちまった・・・。大三島釣ったぜ!・・・・・・・・・・・・。

ん?大三島が動き出したぜ!  ドラグがジュイー!って鳴ってます。

来た~!


ライン出すと岩に擦れるし、リーダーは1.75号。なんとかもちそうだが、ドラグ締めすぎると身切れの心配がある。

とっさに砂浜に飛び降りてジャリ浜に誘導することに。

ジワーとじわーと寄って来ている。

・・・・そして波に乗せてジャリ浜にずり上げた。

こんな時に限ってタマは用意していない。これって泥縄釣法!

雄のアオリイカでした。

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大きさこのくらいです。

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まだ秋エギングは今年2回目。数は減ったが型がいいから良しでしょう。

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帰りのしまなみの電光掲示板に「10月26日 6時~12時 今治~因島北 通行止」と書いてます。

サイクリングしまなみが開催されるそうです。

土曜日に行かれる方は日曜の朝6時前までには本土にお帰りなさいね。

まあ昼までシャクられる方はこの限りではありませんが(笑)

日曜日の朝からシャクられる方は朝6時までには目的地に行ってくださいね~。
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by mebaru365 | 2014-10-16 09:41