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昨日朝の船長との会話

私「昨晩どうじゃった?」

船「全くだめじゃ、ええ人で10杯。1杯や3杯のもんもおったし~」

私「んで、今夜どねーなん?」

船「来ても釣れんし、気の毒なから電話してきたもんに断りょんよ」

私「そりゃまあええけど、釣れても釣れんでも行きたいのが釣り人じゃけえ」

船「あんた一人じゃったら行っても釣れんから断っとったんじゃけど、どうしても行きてえっちゅう4人グループがおるけえ仕方なしに出る・・・」

私「了解!ほんなら(それでは)5時に行くけえな」

船「あい あ~い!」

ということで北に向けて出発。

途中の風車も風が無く止まっている。

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ポート赤碕に立ち寄ってみたが、シロイカ一杯もない。やばいかも。

早目に着いて船長とダベリング。 

すると4人グループ到着。席順の優先権はあちらに・・・やはり後部に陣取った。

もう一人来た。私のあとに予約を入れたらしい。

私とS市のAさんは左舷舳先に陣取った。

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定刻 出船。 釣り場に着いたら夕闇に包まれて即点灯。

島根半島の沖あいには数多くの漁火が・・・。東は・・・一つ・・・かな?

やはり噂では島根方面は上がっているらしい。

皆さん出足が悪く、なかなか上がらない。 たまに上がってもスルメ。

私もスルメ。たまにシロイカが上がると「お~シロイカじゃ」

なんか高級品が上がったみたいな言い方である。

スルメ君は今夜は悪者扱いされそうだ。

それにしてもこんなにも食いが悪いものかと思い知らされる。

なにが原因か。船長は「烏賊がおらん」としか言わない。

そのうちこんなのが掛かった。フィッシュイーターのサゴシ君。スッテまる飲み。

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これが追い回していたら烏賊は出てこれない。

あら?船長が居ない。竿出しているのに・・・。

と思っていたら、何のことは無い。船内で御就寝中。

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釣れれば本気モードに入るのだろうが・・・。

そして起きてきたのは終了30分前(笑)

そんな時、私に今まで味わった事の無いドスンが来た。

掛かった瞬間 根掛かりを思わすドスン。掛けた瞬間 大きくロッドが曲がり・・・曲がり・・・。

リールがなかなか巻けない。

そしてゆっくりではあるが、何回か巻いた瞬間 フっと軽くなった。身切れしたようだ。

上げてスッテを見ると吸盤の付いた足の一部が上がってきた。

吸盤の大きさからみてタコではなさそうだ。 やはり巨大なイカ・・・タルイカ?

いつもながら逃がした獲物は大きい。

定刻終了。

帰路は隣町から来たAさんと安全運転で帰りました。

今回はこんだけ~!

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スルメ君 どっかに行け~!

んで例のサゴシ君。

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スッテ丸飲み!どこまで飲んどんじゃ?

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切開してみたら食道までカンナが入っとる。

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どんだけ貪欲なやっちゃ!

このまま終わるのか。それともビッグウェーブが来るのか・・・・・・・。

検証が必要じゃ。

じゃけんど、船長が出んかったらおえん(ダメ)しなあ。

船長商売っ気出さんかい!
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by mebaru365 | 2014-09-30 09:56
昨日は早朝より町内区域内の清掃活動に参加させられ・・・して良い汗をかく。

午後12時半、お迎えがやってきました。南無妙・・・。おっと違った。

お隣の町内のNさん。待ち合わせ場所まで乗っけていただきました。

参加者はGS経営のTさん。修理工場経営のOさん。 私は年金生活者のNTYです(爆)

午後3時 赤碕港に到着。先行者2名有り。

しかし申し込み順ということもあり、私たちに釣り座の優先権があります。

私は事前にイカメタルしかやらないのでという事を言っていたので、ベストポジション(艫左)に座位させていただきましたが、船長が「今日の潮だったら舳先に潮が行くと思うよ」

なんちゅう事を言うんや。

さて、まだ明るいという事もあり、お魚と遊んでから烏賊をやるらしい。

水深77m。潮は速い。100号のオモリでやっと釣りになる感じだ。

何をターゲットにするかというと、アコウ・マハタ・チカメキントキ。

まず餌のアジを釣って・・・という段取りなんだが、そのアジが一向に釣れない。

仕方なく皆さんは持参したキビナゴを付けてやっています。

私はというと、餌巻きスッテに持参したサヨリの一夜干しを細長く切ってカタクチイワシ風に。

これが良かったのか底取りして10m巻き上げてアタリを待っていると、竿先がガガガンと大きく震えた。

合わさず、電動の巻き上げスイッチを一気にON。

するとドラグ調整していたので若干すべり気味。少し締めて上がってきたのは金魚!

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じゃなくってチカメキントキ。40cm近くあった。

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もう1匹追加したところで潮が更に速くなる。

ラインが船底に入ってやり辛い。

当然前(舳先左)のお客もそうなってきている。

すると、前に居るお客は親子なのか。そして船長の知り合いなのか、船長が電話して離れているすきに船を操舵しだした。

舳先を右に振って親父らしき者のラインを船底から出るようにしていた。

当然、船の艫は左に振る。  

すると私のラインはますます船底に・・・・。

そして大きなアタリが・・・・じゃなくって、ラインがスクリューに巻き込まれたではないか。

80m位出ていた1.5号のPEラインがプッツンコ!

誤りもせず前に行ってしまう。(いらんことしやがって)腹の中が煮えくり返ったがじっと我慢。

皆さんまだまだ根魚を狙っているようだが、私は夜に備えて烏賊釣りの仕掛けを準備です。

しかしこのままこの場所でやれば、舳先のほうに流れて行く私の軽い仕掛けではやばいんちゃう?

すると船長「前の右に行ってやんなさい」と言ってくれた。

即移動!  そして烏賊釣り開始。やはり速い。77mの水深に対し、リールのカウンターは100をオーバーする。

船長「こりゃ潮が速いんでパラシュートアンカーにします」という。

なんなら、ほんなら(なんだ、それだったら)後ろでもよかったんじゃ!

後悔先にたたず。ここで頑張ることにした。

しかし今夜はうねりが激しい。小さなアタリが全く取れない。

シャクッテドスン若しくはフォール中にフッとラインがフケるという感じだ。

最初は底付近という事でやるのだが、なかなかアタラない。たまに来てもスルメだと皆さんぼやいてます。
シロイカ来てもサイズが出ない。

写真何時撮ろうか気を失してしまった。まあこれでもいいか・・・。

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時間の経つのが早いものだ。もう11時を回っている。

すると「あと20分で終了いたします」と船長。

「毎度ご乗船ありがとうございました」とは言わなかった。

皆さん似たり寄ったりの釣果。

竿頭のOさんに聞くと「今夜は緑と赤のスッテによ~さばった」とか。

私はこの日、白と赤・黄色と白しか使わなかった。この日の色パターンがあったのだろうか。

また検証に来よう(謎爆)

今回はシロイカがコンダケ~!

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スルメイカがコンダケ~!

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チカメキントキ2匹。

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シャクリかただけではなかった今夜のイカ退治。その日の色パターンを攻略するのには時間が短すぎる。
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by mebaru365 | 2014-09-15 09:41

誘い方で・・・!

昨日午前中は所用で満潮の地合いを逃し、夕方からの満ち上がりに期待して車をしまなみに向けて出発する。

途中フロントガラスに水滴が・・・。

アイヤ~!きてますがな。

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まあこの気圧配置だからそんなには降らないだろう。

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目指すは大山〇神社のある島。

さてここで場所を想像してください。

インターを降りて右折。S港の手前を右折。海岸線をひたすら走り、トンネルの手前の石波止でシャクッテみるが反応ナッシング。

このあたり透明度が悪い。

トンネルを抜けてやっと集落が見えてきて二股に分かれる道に差し掛かった。

左に行けばM港。右に曲がる。また坂道を登り切ったところを左折。

普段は広く見える道なのだが、雑草が生い茂り半分くらいになっている。

軽四に替えても容赦なく車体をナデナデしてくれる。

やっと釣り場に到着。

地元の方がいつもやっている出っ張りポイントで早速シャクルと一投目から来た。

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そして一投毎に何らかのコンタクトがある。

何らかのコンタクトとは、底に付いていないのにロッドを持つ手のひらにゴソゴソとかコリコリとかいう感覚が伝わってくるのだ。

グーっとロッドを持っていったり、ポンという烏賊パンチもあるのだが、抱く前兆を感じとれるのだ。

そのあと手首シャクリをしたあと少し長めにテンションフォールさせてやるとロッドが倒れるような重みを感じるか、次のシャクリでドスンとくる。

ここでロッドが倒れるような重みを感じ・・・とは、私はしゃくったあとロッドを立ててアタリを取るようにしている。

こうすることで烏賊が抱いた時、ロッドが前に倒れることによって手首に重みを感じ、アタリがわかるのです。

もしロッドを前に倒していれば既に手首に負荷が掛かっているので、烏賊が引いた微妙な重みがわからなくなってしまうからです。

ここで言っときますが、私はロッドがビュウビュウ鳴ったり、大きくジャークするようなシャクリはしていません。手首を2~3回クイックしているだけです。

もう何杯釣ったかな?

こんなのです!

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派手に噴射してくれました。

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お蔭で顔面ズボンに噴射していただきました。

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(これは余談だが、釣り場で墨跡があるのは手前で掛けた証拠。遠くで掛けた時は手前まで来る前に墨は出てしまっていることが多い。
従って墨跡が無いからって釣れていないとは限りません。)

満潮を機に休憩のためM港の自販機に・・。

ここで桟橋で一人釣っている若者が(H山から来たYさん)・・・。

「釣れますか?」「アジ狙ってますが釣れないのでエギングしようかと・・・。」

「今夜は月が出てるから灯りポイントは渋いかも・・・これからさっきまで釣っていた場所に行くのですがきますか?」

「OK牧場!」

Y君の釣り方を見ていたがこれではちょっと難しいかも・・・。

んで、私のやり方を教えてやったらすぐ釣れた。

でも次がなかなか来ない。  それはロッドにあった。パッツンパッツンのロッド。

しかもPE1号。なんで1号かと聞くと地球と喧嘩した時、負けないようにということだ。

地球に勝ててもイカには負けるかも~!

ロッドももう少しティップの柔らかいものが好ましい。

潮も引いたので別の場所に2人で移動。

行ったのはイノシシポイント。ここも引きすぎて即移動。

そして息ゼイゼイポイント。

砂浜から遠投すると一投目から・・・。

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そして今日一サイズが・・・。

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もう底近くになってどこも釣れる気がしねえ!

Y君はもう少し頑張ってみるとのこと。

ここでお別れです。

またお会いしましょう。

今回はこんだけ~! 36杯

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by mebaru365 | 2014-09-11 09:26 | アオリ

やってらんねえ!

昨日午後2時 山陰は某漁港に到着!

シロイカ釣りにはちと早いが、ちょっとアオリ調査をしてみることにした。

北西の風が強く波止の外はできない。

内側は若干浅いができないこともない。

沖20mくらいに見える黒いブレイク部分の横を通すと、ラインがピーンと張る。

グっとアワスとドスンと来たが、フっと軽くなった。ゲソテンだ。

ドラグをユルユルにして再度投入。

着水してラインを張っているとまたまたピーンと張ってきた。

ジー!ユルユルなんで良型と錯覚するが、上がってきたのは胴長15cm強。

3杯ゲットしたところで時計を見ると出船1時間前。

コンビニでお買い物をしてレジに・・・。

あれ?レジスターの横に貼り紙が。営業時間の変更?

営業時間の変更って24時間じゃないの?

よく見ると22時だったか24時だったが忘れたが夜間は営業しなくなっている。

利用客が減ったのかななあ。それとも保安のためか。

それはさて置いて、港に行くと2人の客が。

何れも我が町の方でした。

定時に出船。  あれ?今夜は東に走っている。  やな予感。

釣り場まではさほど遠くはない。

イカリを入れて船が安定したところで、いざ釣り開始!

しかし・・・・・普通の鉛スッテでは到底無理。潮がブっ飛んでいる。

皆さん60~80号オモリでドボンとやっている。

私もこんなんじゃ食わないよなってくらい大きなスッテを出してやってみる。

案の定なんも食わん。

夕マズメ誰にも来ない。



そして点灯!

後ろでポロポロ釣れ出した。

私にもやっと来たが秋サイズ。  写真は今度来るであろう大物に備えて撮らない。

あまりにもオモリスッテが大きいもんでロッドの繊細なアタリなんか取れない。

シャクッた時ドスンとくる重みで来たって感じ。面白くない。全くやる気がない。

空を見上げると煌々と輝くお月さん。

やっぱりこれがある時は灯火釣りにはよくないのか。

ベイトも流れが速いのか何も集まってこない。


時間だけが過ぎていく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

たまには写真撮りたいな・・・。

これでも撮っておくか・・・・。

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海上タクシーがあったら帰りたい気分。

隣の客はあまりにも釣れないのでアジ釣りを始める。オモリ100号のサビキ仕掛け。

間もなくロッドが騒がしく揺れる。

しかし、途中でフックアウト。

またまた掛けた。

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慎重にタマで掬い上げたのは35cmのアジであった。

後方でもアジ釣りをやっている。

やはり潮が速いとアジの活性が高いのか・・・。

結局最期まで潮が緩むことは無かった。

船長は「潮が早やけりゃオモリ重たくすればええ」というが、潮に逆らってオモリを重たくしても潮に逆らってまで烏賊が浮いて来るとは思えない。

メバルでも同じが。流れが速過ぎても遅過ぎても止まってもだめ。その魚に合った適度な流れが必要だと思う。烏賊も然り。

船長は「そんなこたあない。釣れる時は釣れるよ」その時は釣れる烏賊が多かったんだろう。

今回流れが速すぎてイカメタルでは対処出来なかった。

流れが無い時は軽いスッテを動かして誘って釣ることが出来、やった!って感はあるが、重たいオモリで釣れてもひとっつも面白くなかった。

今回は惨敗。コンダケ~!

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丘に帰って船長曰く「こんな状況が続いたらお客さん断らなければいかんな」・・・。

今度の釣行が危ぶまれる・・・・ん?  今度の釣行?

そうなんです。近所の連れからお誘いを受け行く予定が入っているんですわ~!(爆)
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by mebaru365 | 2014-09-06 10:50

レモン島

午前0時、満潮4時頃・・・無性に行きたくなった。

とりあえず顔見れれば帰る!というわけで即行。

まず行ったのがここ! 護岸が綺麗に整備されています。

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なんの反応もなし。

次に北の波止に移動。付いてきたがエギサイズ。

更に北の水道に行く。

来た!タバコより大きい。

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もう一丁追加した。

橋渡って西の島の道路際で数匹追加。

鈴虫がコンクリートの上に居ました。

激写する。

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満潮を迎え潮が全く動かない。もう少し粘ってみたいが所用があるのでここでストップエギング。

結局お持ち帰りは6杯で終了。

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癒しの釣行 終わり。
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by mebaru365 | 2014-09-03 06:57