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昨日鳥取のイカ調査に行ってきました。シロイカ(ケンサキイカ)の!

出港時間の数時間前に港近くに到着。

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水温が17℃以上あるので、この付近もそろそろいいのではとアオリ調査を開始したが、全く無反応。

夕刻を迎え船に乗ってA港を出港。

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走ること10分足らず。

はしり(初期)は浅場にくるようで、秋が深まるごとに深場に落ちるらしい。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1時間やれども2時間やれども全くアタリなし。

やっと釣れたのはスルメイカ。

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まだ入ってきていないようだ。

船の灯りに集まってきたあご(トビウオ)網んぐして早目に終了する。

あごは背開きにして一夜干しにした。

今回はこんだけ!

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やはりあっちで本業をリベンジせにゃいけん。
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by mebaru365 | 2014-05-28 09:55 | 白いか

春アオリゲット!

昨晩から今日の昼にかけて行って来ました。

春烏賊の聖地 浜田へ!

昨日は夕方の地合いに間に合うように我が家を出発。

着いたのは午後5時半。ちょうどええころです。

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このことを今回コラボするかっちんさんにメ~ル!

「私も向ってますよ~!例のポイントに私の連れのN君が行ってますんでヨロピク!」

早速行ってみるとシャクシャクしていましたが、気配がないとのこと。

私もシャクシャクしましたが・・・おらん・・・。

そこへかっちんさん登場。2年ぶりの再会です。

そして大きな手を向うから差し伸べてきて握手握手(笑)

ここをあきらめ第二ポイントへ・・・。おらん。

そしてかみなり烏賊ポイントへ・・・。おらん。

明日に・・・じゃない早朝の渡船時刻まで仮眠することに。

午前3時前、周囲が段々騒がしくなってきた。

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渡船開始30分前なのにどこからともなく釣り人が集まってきた。

大半が青物のようだ。

我々が上がったのはここ!

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上陸してとりあえずシャクシャクする・・・がアタリなし。

広い波止に散らばってシャクっていると船付場の真反対の場所でドスンと来ました。

「お~い!タモ~!」

駆けつけてくれたのはかっちんさん。

ありがとさんです!

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2年ぶりの春アオリゲットです。

記念にデカ持ちポーズで撮っていただきました。

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時計を見ると午前5時半過ぎ。朝日が眩しいぜ!

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しかしその後アタリ無し! 腹も減ったので・・・とりあえず・・・乾~杯!ビア~で。

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でも帰りの運転に差し支えるのでこれですが、何か?

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記念撮影を撮らせていただきました。

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その後再開するも全くダメぴょん。

時折青物のボイルがあるのでメタルを投げるがヒットせず。

そんな中、N君が掛けた。竿を大きく曲げて奮闘中。

私は玉を取りに行こうとダッシュするが、運悪くフックアウト。

かなり落胆している。なんせまだ軟体系ゲットしてないもんなあ~。

私はベースキャンプに戻り休憩しているとかっちんさんも来た。

休憩すると思いきや、その場でキャスト。 すると青物のボイル。

私も参加する。するとかっちんさんの針に何かがヒット。

ベラのようだが・・・そのベラを狙って40cmくらいのヒラメが追尾してきていた。

しかし何処かへ消えてしまった。

気を取り直してやっているとまたまたなんかがヒット!

そしてまたまたヒラメの追尾。ロングステイするも食い込んでくれない。

上げてみると20cmのカサゴが付いている。ちょっと頬張れんじゃろう。これじゃ!

私もジグで探っていると、ゴンときた。 

上がってきたのはカサゴ・・・なんじゃ?この配色は!

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かっちんさんはまたまた放浪の旅に出かけていきましたが、私はしばし仮眠。

1時間の仮眠の後、現場に行ってみますと、かっちんさんは2杯のコウちゃんをゲットしていました。

「今日は潮が動かんけえ、ダメじゃ!」全体的に悪いらしく、水温も17℃はありますが、水温が下がった状態の17℃なので食いは今一のようです。

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2人のエギンガーがコウちゃんでもと思い上がってきました・・・が、

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1杯ゲットしたもののアタリが続かないらしい。

そして正午納竿!

約3時間半かけて自宅に帰りましたが、釣ってるだけにくたびれは半減(笑)

早速計量してみますと1k強!

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胴長約26cm!

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これというのも全部かっちんさんのお蔭です。ありがとうございました。

N君!おつかれでした。明日は仕事に励んでください。ええことありますよ。きっと!

今度はメバルでご一緒いたしましょうね!

                                  おわり!


追記

帰路の途中、大佐サービスエリアに立ち寄り幻のクリームパンを食べました。

とても美味しかったよ!

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こちらも参考に⇒表面水温海流合成図
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by mebaru365 | 2014-05-18 17:32 | アオリ

長距離ドライブ

本日未明(正確には午前0時頃)四国は宇佐に行ってきました。

着いたのは宇佐漁港。時間は午前2時半過ぎ。宇和島を南下した場所よりはるかに近い。

護岸で釣り人発見。地元の方らしい(高知ナンバーだから)

何を釣っているのか尋ねると、やはりアオリイカであった。釣り方はアジの泳がせ釣り。

しかしヤエンではない。アジの下に引っ掛け針が付いてあり餌のアジを食べている時に引っ掛かるって要領だ。

近況を伺うとあまり良くないようだ。特に今年は悪いらしい。

私が岡山から来ているというと、そこの波止に来ているのも岡山だという。

この方々は投げ釣りらしい。

何を釣っているのか今後の参考にしようと行ってみた。

大きな犬を連れた親子連れだった。  「こんばんわ!どうですか?」

と聞くと、まあまあじゃな。と言い、『見せてください』という前に自らクーラーを開けて見せてくれた。

よほど自慢したかったのであろう。私も大釣りした時はそんな気持ちになったことが多々あった(爆

チヌの40~45cmクラスが片手チョイ!その↓には真鯛がいるという。

よ~く見るとみんなキビレチヌだった。

なんと2人で何本竿出しているんだ?いや何人竿出ししているんだ?ってくらい並べていた。

カレイ釣りなら分からないこともない。いかにその短い食う時間帯を効率よく狙うのかわかるのであるが、夜の投げ釣り・・・なにが来るかわからない獲物を狙っているので、全部の竿尻にロープを結索していた。

四方八方に投げているのだと思い、私は投げるのをためらった。

ここで隣の宇佐大橋の下の福島漁港に移動。

誰もいないのでシャクシャクしてみたが異状なし!

午前4時過ぎ、東の空が段々明るくなってきた。

すると数台の車のライトが漁港の奥で動いている。

そして午前4時半、一隻の渡船(●●渡船)が出港。

この前の一文字に渡している。

渡し場付近に行ってみると、2人のアングラーが! 話を聞くと「ティップランしに行く」

といっていた。私がおじんなんで言ってもわからんじゃろうがって顔をしていたが、そうはイカの金玉!あんた等より早く知っとるかもね!

んでよ~く見るとティップラン用のエギじゃないじゃん。普通のシンカーのエギじゃんか。

言ったら角が立つんで黙っといた。

まあ丘から出来んところを海の上から丘目がけてやる船エギングって感じかな(爆

じゃけどその若者たち・・・気軽に応答してくれた。

今出て行った客らは場所確保に行ったらしい。

一文字数本あるが、食う場所は通年決まっているらしい。

そこで我先にと場所を争っていくのである。降ろす順番は渡船場先着順とのこと。

私はそうもしてまで行きたくない。

・・・と、ここで山陰の〇八の波止を思い出した。

ここは一人では釣り場の確保は難しい。上がったら一人が竿袋かクーラー持って一目散に目指す場所にGO!するのだ。 一人ではクーラー持って竿袋・そして釣り道具の入ったバッグを担いで走れやしない。

今度は湾の反対側に行ってみた。入り口に茶屋があり脇を通り抜けると港だ。

まだ5時過ぎ。ここの渡船は●●渡船。まだ停泊していた。一便が出たのかは定かでない。

私が前日この渡船の船長と電話で釣況や渡船のシステムを伺った。

私一人で・・・というと面倒がらず、丁寧な対応をしてくれたのが印象に残っている。

んで、数名のエギンガーが今や遅しと船に乗り込みその時を待っている。

・・・と思いきや、船はエンジンを吹かせながら護岸を離れた。

あれ?この中に船長居たんじゃ!わからんかった。

船が帰ってくるのを待とうとも思ったが・・・やめた。

数か所ランガンしたが異状なっしんぐ。やる気マンチクリンであったが、止めて帰ることに。

やはり春のイカは乗っ込み期のチヌと同様!食っても美味くない。ただ記録更新好きな方々に任せておこう。

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by mebaru365 | 2014-05-06 16:49 | アオリ