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他人の釣果は単なる参考

ある日、大釣りした釣り人が釣具店で自慢話しをしていた。

「入れ食いよ入・れ・食・い!」とみんなに話していた。

その様子を聞いていた釣り人「よっしゃ!わしも行ってみよう」という事で次の休日

に出掛けたらしい。

が、・・・・「全然アタリのアの字はあったが、チビがポロっと釣れただけ」の結果に終わってしまい

ました。

貴方はどこがいけなかったかわかりますか?

(そうなんです。川崎さん・・・ん?どっかで聞いたセリフだなあ。歳がわかるっちゃ(>_<))

そうなんです、潮周りが一週間違うんです。

つう事は潮の大小、流れの強弱・・・まったく違うからなんです。

そして、その日の天候条件はどうだったのか。すべてが違うと思います。

魚はそこにいるのは他人の釣果でわかったと思います。

他人の釣果のニュースの月齢・潮時・潮位を自分自身で納得できるように分析して、次の潮周

りまで待つだけの心構えが必要です。
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by mebaru365 | 2007-01-26 20:49

メバル専科

 
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今から24年前に釣りの友社から発売された本だ。昔のメバルフアンには懐かしい本であるに違いない。
 私はこの頃はまだブツエビの撒き釣りはやった事がなかった。というのも私が住んでいる岡山では、あまりする人が居なかったからである。
 この本の筆者は中北清数さんという方で昭和3年和歌山県に生まれ、鮎釣りをスタートに戦時中は東京の多摩川での川釣り、山中湖釣りのおもしろさを知った。
 戦後から本格的に釣りに没頭し、川から海とあらゆる釣りに夢中になったそうです。
 たまたま、昭和26年に姫路に移り住んで以来、小さな大物に魅せられて一年中各地を釣りあるいていたそうです。
 昭和55年春から『実践メバル釣り教室』を中北若竿のペンネームで連載していました。
メバル釣りは普通春の釣りとされて他の季節は小物扱いされているのは心外といって、オールシーズン専門に楽しめるジャンルをこの本の中で詳しく綴っていらっしゃいます。素晴らしいの一言です。
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by mebaru365 | 2007-01-24 20:30

ランプ釣りに思う

そろそろランプ釣りの季節がやってきますねえ。愛媛県では早くもシロウオが獲れていると聞い

ています。

シロウオで思い出しましたが、私の知っている釣り人が私に「今度の釣りにシラウオ持ってい

く?」と聞いてきたから、私は「あんな高い餌は持ってないよ、しかも生きたやつはいないから

ね」といってやったら、「釣具屋にいくらでもいるじゃん」と言うから、釣具屋にはいないよ。魚屋

にはいるけどね。と意地悪をいってやった。

その釣り人はシラウオもシロウオも一緒だと思っているらしい。

ここでシラウオとシロウオの違いを書いておこう。

シロウオ(素魚 Leucopsarion petersi )は、スズキ目・ハゼ亜目・ハゼ科に分類される魚。

透明な体をした小さな魚で、食用に漁獲される。
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シロウオと生態や姿が似ていて混同しやすいが、シラウオはキュウリウオ目・シラウオ科に分

類される全く別の魚である。
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さて、ランプ釣りであるが、本来はイカナゴの稚魚が灯火の下に集まり、それを食べにメバルが

集まって来る習性を利用して灯火の無い波止や磯でランプを灯してメバルを釣る方法です。

昨今、ランプ釣りを禁止している地域が増えてきています。わたしが思うに、ワームで釣れるの

だし、夜行性で目のいい魚なので、灯火を点けなく釣れるのではないんと違うかなとおもうので

ありますが。釣り人一人一人がマナーさえ守っていればこんな事にはなっていないのに。
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by mebaru365 | 2007-01-21 00:27

尺メバルゲット

初の釣行で30cmメバルを崩れ磯で釣りました。
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初釣りで30cmを釣り上げご満悦
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by mebaru365 | 2007-01-14 21:11