カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

天気は良いが・・・

昨日は梅雨の中休みの最後の日。

っつう事で行って来ました赤碕くんだり! O田さんと。

道中 今夜はああじゃこうじゃと釣り談義に花が咲く。

ふとした話から・・・あ~餌巻きスッテ忘れた~!

折角昨晩サヨリを巻き直して冷凍庫に入れておいたのに、行く気持ちがはやってすっかり忘れてた。

しゃあない!赤碕のT具で餌巻きスッテ2本購入。

餌はO田さんからタッチーの切り身を頂くことにした。

最初からつまづいた。大きさは適当に切ってあるのでスッテには少し大きいかも・・・。

まあ巾広でもいいだろうといい加減にしたのがいけなかった。

午後5時半出船。 西に向かって突っ走る。

ベタ凪状態なので、前回より早く着く。

ここでは明るいうちから来るという。

早速開始。  すぐにドスン!ドスンと来た。

e0113508_04114192.jpg
型も40cmクラスと上々の滑り出し。

さてここで問題発生。

水深50m前後であるが皆さんオモリ70号前後の胴突き仕掛け。

両隣ともウキスッテを4~5本付けている。

私はというと、イカメタルスタイル。

これではトラブルのが目に見えている。

仕方なく電動リールを付け、シンカー釣りに変更。

オモリが60号までしかなかったのでO田さんから80号をお借りした。

これでトラブらないだろうと思っていたが、なんせ間隔が狭いうえ、長潮にもかかわらず、流速が速い。

すぐにトラブった。 まあこれで頑張るしかない。

またまた悪いことが。

潮の流れる向きが最悪。海に向かって右前に出て行く潮だ。

これでは深くを釣らなければアタリが出にくいと判断した。

案の定 左隣の方は底付近で良型を連発している。

私もしたいが右隣の長竿の先端に向かって流れているので底まで落とせば何らかのトラブルは起きるはず!

・・・・・・アチャ~やっちまったぜ!

釣る時間が勿体ない。

もう半分ふてくされ気味になる。

そうこうしていたら反対側でやっているO田さんが「水面から15~25mで釣れるよ」という。

よく見るとO田さんがやっている場所は船の下に向かって流れているではないか。

無理言ってO田さんに「隣でやらして!」と頼むと快く入れてくれた。

そして一投目からヒットです。早く気付くべきでした。

ここでO田さんが大物狙いの竿を出すという。

そしてアタリはあるが仕掛けを上げてみると綺麗に餌を取られている。

またまたアタリ! 

だがあと10mというところでフックアウト!

納竿30分前にドスンときた。O田さんの大物仕掛けの竿が綺麗な弧を描いている。

ドラグが滑りなかなか上がって来ない。

やっと浮いて来た。水面に浮いたデカ真鯛を私がタモアシスト・・・・!

一発で決めた。

上がってきたのは82cm6k弱のデカ雄真鯛です。

記念写真 顔にしまりがありませんよ~!

e0113508_04422017.jpg
今度釣れたら私に~~って言ったら船長がそろそろ納竿にしましょうか。だって!


でも反対側に移動して10杯はゲット出来たことに感謝です。

そして無事帰宅。

今回はこうも釣り座によって釣果が変わるものかということが身に染みた釣りでした。

今回の釣果

シロイカ23杯

e0113508_04482046.jpg
スルメイカ 10杯


e0113508_04484814.jpg
周りの釣りに翻弄され、やけ気味なったことが釣果に結びつかなかったことに反省してます!

おしまい!











[PR]
by mebaru365 | 2017-06-20 04:53 | 白いか