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新たな出会い その1

今日は待ちに待ったチヌ釣りを備後なのに紀州釣りのH君とやる日だ。久しぶりなので、寄せ餌の配合が出来たかどうか心配だ。

午前6時前東の空が白んできた。
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私の寄せ餌の配分の詳細を記してみる。
サナギ3:黄土1+チヌにんにく又はチヌパワーSPである。

作り方
○ 使用していない鍋若しくはフライパンにサナギを入れる。
○ 水をヒタヒタより少し少ない量を入れる。
○ コンロに掛けて約10分くらい沸騰させる。(まんべんなくかき混ぜる)
○ バケツ若しくはたらいに移す。水分が多いようだったら、捨てないで容器に取っておく。
○ 黄土をまんべんなく振りかけ、よくかき混ぜる。
○ バッカンなどに移し、蒸らして徐々に冷やす。

これは釣行の前夜に行う。 こうすることで粘りがでてき、サナギの臭いが強くなるのである。
そして釣り場に着いたら、まず大きめに丸めた固めの団子を4~5個を投入してポイントを作りにはいる。
そして紀州釣りを行うわけであるが、水深によって寄せ餌の水分を調整をするのである。多いときは、黄土とチヌパワー&チヌニンニクで調整しながら入れる。水分が少ない時は前日に捨てないでおいたサナギの出汁を加え、チヌパワー&チヌニンニクいれて調整する。この時バニラオイルを少し加えるのも効果的である。

さて、付け餌であるが本日はオキアミハードのMを使用したが、それをもっとハードにした。
オキアミを本みりんに約20分くらい漬け、網の上に干す。少ししわくなったら冷凍庫で保存。

さて釣り開始。潮は底からの満ちあがりである。なかなか本命からの魚信はない。となりのオジサンが25cm位のチヌを抜き上げていた。そろそろこちらにも来るかな?と思っていたら、やはり来ました20cm有るか無しサイズ。即りーです。(麻雀じゃありません)
そして来るのは河豚やカワハギそしてアイゴ。
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途中、のぶさんも参戦してくれたんですが、餌取りと根かかりに四苦八苦しておりました。
結局入れ食いはなく、終始餌取りを如何に交わすかの展開でした。
そして納竿までやっとこれだけでした。
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型モノの32cm&32.5cmは祝い事に使われるということでSEKIZEN邸に嫁入りです。
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H君も餌取りに終始泣かされたようであった。

まだまだ日中じっと座って釣る釣りは暑い。もっと気温・水温が下がればチヌも荒食いにはいるのかもしれない。

H君 早朝より御苦労様でした。またやりましょう。

そしてそのあと、また新たな出会いが待っていた。

乞うご期待。
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by mebaru365 | 2010-10-11 13:36