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2008年 12月 15日
本日早朝、寒い中 車を飛ばして牛窓に行ってまいりました。 今年最期のサヨリ釣りに。 午前6時半、波止に到着。一番乗りです。 ![]() 取りあえず荷物をコーナーまで運んで置きます(場所取りに・・・) その後は明るくなるまで車で待機。 午前7時前、一人来られました。 そろそろ手元が見えるようになったので撒き餌作りにかかります。撒き餌はバッカン半分くらいのヌカにアミブロック2個、それにサナギ粉を1袋を混ぜ合わせ、べとべとにしちゃいます。 撒き餌も出来たし準備完了。午前7時半釣り開始です。 何投目か投げた時、着水付近で波紋ができました。 ん?寄ってるのか? 同じ付近に投げると、やはり来ました。 いい型です。尺越えてます。 ![]() バタバタと尺越えが数匹きたところで全くアタリガなくなりました。群が小さいか移動したようです。 午前9時を過ぎると 常連さんがポロポロ来ます。 ![]() 時間が経過すると共に西の風が吹き始め寒くなってきました。 しかし、そこは釣り人達、帰る方は誰一人いません。 わたしも我慢の二の字で頑張ります。 満潮前に小型の群が来ましたが、数が伸びません。 その内潮が止まり食いも止まり、挙げ句の果て南の風に変わって海面はチャッポンチャッポンです。 これでは望み無しと判断ストップフィッシングといたしました。 結果は尺越えが5匹。 ![]() 鉛筆から万年筆までが34匹でした。 ![]() 最長寸は33.5cm有りました。 ![]() 帰りに泰皇夢さんところに立ち寄り、奥様に入れていただいたコーヒーを飲みながら、今年の事を色々と・・・。 ご馳走様でした。そして、来年用有り難う御座いました。 持ち帰ったサヨリは全部正月用のおつまみに変身いたします。 おわり。 2008年 10月 16日
午前5時、お目目パッチリ。 家をこっそり抜けだし車を走らせる。行き先は とりあえず、平田の釣具屋さん。お目当ては活き活きのアミエビ。 釣り具屋に着くとすでにお客さんいます。 まだ餌箱でピコピコ跳ねてます。 すぐに車は牛窓方面に向かってGOー! 波止に着いたのが午前6時過ぎ。既に先客がいました。2番目でした。 仕掛けをして、撒き餌を練って準備万端です。まだ釣れないだろうと思いながらも、第一投してみました。 何のことはない、アタリです。釣れたのはHBの鉛筆でした。 次も・・・・・・・・・・・・次も・・・・・・・・・・! 何処を探ってもポッキーサイズ。 まあこんなんもきましたが、尺に1cm足りません。 ![]() 陽も高くなってきて波止は銀座と化してきました。 ![]() 時計を見ると12時頃。 泰皇夢さんがホワイトハウスの用事を済まされて釣りに来られました。 丁度隣が空いたので入れ替わりに私の右隣に入られました。 ![]() 泰皇夢さんは良型狙いで遠投してます。餌はフィリピンかタイかは分かりませんが、輸入のエビの餌・・・・・・・・・・・・要はブラックタイガーなんよ(爆) それがまた、大きいのばっかり釣れるから不思議。私も頂いて釣ると一回り大きくて太ったのが釣れました。 潮も満潮から引き3~4分くらいになっています。 アタリも段々遠のき、釣れないと判断。終了といたしました。 帰りの途中泰皇夢庵に立ち寄り、お茶を頂き・・・雑談をし・・・勿論釣りに関すること。 ご馳走様でした。 帰って・・・、さあ料理~~~~~~??クーラーに氷イッパイあります。数匹は刺身にするとして、あとは明日の朝にします(腐らないでしょう。だぶん・・・。 全部でこんだけでした。 ![]() 数ですか? もう数え切れません。(笑) 2008年 10月 04日
午前5時、目覚ましで飛び起きると急いで車を発進。 目指すは宇野港。 途中、コンビニに立ち寄っても6時には到着した。 朝一番のフェリーで直島行きに乗り込む。 ![]() ![]() アッという間に到着。目指すは本村の護岸。すでに地元の方がアジ釣りとチヌ釣りをされていた。 撒き餌を撒くがなかなか寄ってこない。すると沖の潮目付近で、水中でキラッと光った。いるいる。 ノベ竿で十分届く距離だ。撒き餌の上に仕掛けを入れるとウキがピコっとしたので軽くアワスと一気に横走りした。本命のサヨリをゲット。 その内近くに群が寄ってくるようになったが、なかなかアワセのタイミングがとれない。よし、奥の手でいくか・・・。 すると、かなりの確率で釣れるようになった。地元の方も今日は食いが今一じゃと言っていた。 今日一のサヨリがこれ。軽く30オーバーである。 ![]() 午後2時過ぎ、潮が引きに入ると今までいたサヨリが嘘のようにいなくなった。 これを機にサヨリ釣りをやめたが、けっこう型揃いばかり釣れているので満足満足である。 ミニは放流したがお持ち帰りは丁度40匹。小チヌが3匹釣れました。 ![]() 2008年 09月 24日
行ってきました~。潮が悪いので、鹿忍は不向きと考え・・・・、何処にしようかと思案六法。 とりあえず、平田釣り具で情報をと車を走らすが、どこもそこそこ釣れているという。潮まわりまでは分からない。一般的には満ち潮ととともに入ってくるのであるため、水深がある場所をということで、田井新港辺り 行ってみることにする。 地元の方が一カ所にかたまって釣っている。よく観ると足元から水が流れ出ているようだ。そこにサヨリが集まっているようだ。 ![]() 私も側でやらせていただくが、鉛筆サイズばかり。排水溝前付近は25~30cmクラスがけっこう上がっている。今度こそは・・・しかし地元パワーに圧倒されそうな雰囲気。入れるかなあ。 さあシゴが大変じゃ。 ![]() 2008年 09月 09日
夏場のメバル釣りは冬場にはない楽しみがある。 それは、季節に合わせて来る嬉しい外道達である。 メバルは勿論釣れたのであるが、アコウを始め、チヌ・マダイ等の大物が釣れるのが楽しみの一つであろう。 ![]() これらの外道は決して期待していってはならないのである。 なぜなら、期待して釣れるより、期待せずし、予期せぬ大物外道に会えてこそ、嬉しさが倍増するものである。 2008年 06月 15日
![]() 醤油:味醂:酒を1:1:1の割合にして軽く煮立てたタレに漬けます。 沖漬け(おきづけ)とは、イカを醤油に漬け込んだ料理。 ヤリイカやアオリイカなどのイカをまるごと、または切り身にして醤油に数時間~数日漬け込んで食べる。醤油に日本酒を加えて煮立てたものや、それに唐辛子を入れたものを漬け汁にすることが多い。出汁を加えることもある。また、食べる直前にユズなどの柑橘類の香りをつけて臭みを和らげるというレシピも見られる。 沖漬けは北海道の名物として有名だが、ホタルイカを沖漬けにしたものは富山県などの名物としても広く知られている。 この料理の本来は、イカ釣り船に上記の漬けダレを持ち込み、釣れた先から生きたままのイカをタレの中に放り込んで作るという、文字通りの沖で漬けるものである。イカが醤油を飲むことにより内側からもよく味がついておいしくなるのだという。漬けて1日目はまだイカの鮮度が高く、イカ刺身のような味と食感を楽しむことができる。2日目、3日目と時間が経つにつれて味が身の奥まで行き渡り、1日目とはまた違ったおいしさを楽しむことができる。 北海道では丸ごと漬けたイカを冷凍庫で凍らし、食べる直前に輪切りにして凍ったまま食べることも多い。この食べ方は、ルイベと呼ばれる。腑(内臓)ごと漬けた場合、ルイベにすることで臭みが軽減し、また、箸でつまめるようになるので食べやすくなる。 なお、アジやキスなどを開いて醤油ダレにつけ込んだ料理も沖漬けと呼ばれることがある。 参照:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) 2008年 05月 17日
昨日、OK島にマツイカを掬いに行った。本来はメバル釣りに行ったのであるが、そのメバルは完全に戦意喪失して、本命ほっぽりだしてイカ掬いに没頭してしまった。 以前掬ったときのマツイカは15cm前後であったが、今回はその倍以上の大きさがあり、マツイカというより、立派なスルメイカに成長していた。 このマツイカ掬い・・・来月まで楽しめるという。前回は沖漬けをしてかえったが、今回はまさかの大漁に・・・・・うかつであった。この次はします。マイウーですよ。 ![]() 2007年 12月 28日
昨日、今年の納竿に行ってきました。 通し釣りです。東風が吹き、非常に冷たく感じられました。 本来はメバル釣りに行きましたが、超ラッキーの外道を釣り上げる事ができました。 奮闘の末、上がったのは」スズキでした。70オーバーでした。 ![]() 大きさはこんなかんじでした。 ![]() これがあるから釣りは面白いんですかねえ。。 くわしくはメバル釣りある記をご覧ください。 2007年 12月 16日
寒風吹く中、今年最後のサヨリの顔を見たくて牛窓は例の場所に・・・・・・。 ん?日曜日なのに先客がポツンと一人。早速釣り道具をもってその釣り人の隣に陣取る。「釣れますか?」「まったくアタリがないですよ~!」「まだ潮が低いからだめでしょう」などと話ながら、仕掛けを沖に投げる。そして第2投3投・・・・・・・・・・・・・・・・第何十投投げたことか、潮はすでに満ち5分にはなっているにもかかわらず、どちらにも当たりのアに字もございません。 横からの風は冷たく、身体が縮こまってしまう。買い置きの缶コーヒーがコールドに変身している。段々風が強くなったようなので、東側(100m)の様子を見に行くと数名のサヨラーが竿出ししている。釣果を伺うと釣果0だという。波は無い。 よし!こちらに場所換わりしようと決断。一緒に居た釣り人も同じように場所換わりをする。 風を背から受けるので非常に釣りやすい ![]() すでに満潮はとっくに過ぎている。今日はボーズかあ?と思っていたら、隣のおっさんが小サンマを釣りあげた。やっと回遊してきたらしい。アッチコッチで竿が曲がりはじめた。 当然、私にも釣れた。型は小サンマからトンボ鉛筆まで。 ウキが見えにくくなったと思ったら、すでにお日様が隠れそうになっているではないか ![]() ターーーイムショック!じゃなかった タイムリミット 夕暮れのR2を西に向けて家路に着いた頃は、真っ暗。 クーラーの上に並べてみると28匹でした。 結構大きなサイズがいると思い計ってみると33cm弱。 締めくくるのにふさわしいサイズでした。 ![]() P.S 帰り、泰皇夢庵に寄りました。すると瀬戸内メバル釣行紀のtakaさんが来るというのでまっていました。 takaさんは笠岡沖に行っているはず、まさか帰ってこちらに来るとは驚異の体力。 アンタもすきねえ~って思いました。ジャンジャン。 おわり。 2007年 12月 06日
今日は遅~い出陣。 ん?そんなに遅く行って釣る場所あるの? 大丈夫、ちゃ~~んと泰皇夢さんが先に出陣しています。 そう私のスペースの確保で。 午前9時過ぎに到着。すでにこんなに・・・。 ![]() しかし・・・だ。わたしの希望していたポイントはすでに人が(>_<) つう事は泰皇夢さんより 早くきていたことになる。 まあそんなに離れていないから釣れるわいな。 しかししかし、釣るわ釣るわポンポンと。こちらもポロンポロンと釣れる。 でも釣れるサイズは30オーバーばっかり。 ![]() 丁度満潮前から釣り始めたようで、潮があまり流れない。正午前から、流れが逆になり、こちら も釣れだした。泰皇夢さんもダッシュしている様子だ。 風の向きも南に変わり波気がしだしたのを気に納竿とすることに・・・。 帰りのブルーラインはもう夕暮れが迫っている。早く帰って料理しないと朝が来る(来るわけね ーだろ) ![]() 帰宅してかずを数えると・・・1匹・・2匹 いや今日は1本2本だな! 全部で41本小サンマがいました。 ![]() ここで一句 年末まで もう一回は行ってみたい 鹿忍かな おしまい。 |
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